2009年04月04日

お酒がもたらす「楽しさ」のヒミツ

こんな感じで→a
お花見などですでに盛り上がっている方ビールぴかぴか(新しい)
これから盛り上がる方、今日も多いのではないでしょうか。
 
お酒を飲むとなぜ楽しくなるのか、盛り上がるのか。
 
これまでは、アルコールによって脳がマヒするからだ、と捉えられてきました。
しかし、今は少し違った作用がわかってきているそうです。
 
お酒を飲んで楽しい気分になるのは、
脳内で ドーパミン が分泌されるため だそうです。
ドーパミン とは、何か興味のあることをしている時など
「楽しいるんるん」と感じる時に分泌される脳内物質ですが、
それがアルコールによっても分泌されるというのです。 
また、同時に 気持ちを平静に保つ脳内物質 の働きを抑えるため、
気分は盛り上がっていく一方わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印) 
 
他にアルコールは、 セロトニン の分泌も促します。
セロトニン とは、不安・恐怖などの感情を抑え、気持ちを落ち着かせる脳内物質。
 
つまり、アルコールには
楽しい気分を盛り上げる と同時に、ストレスで緊張した心身をリラックスさせる
という2つの働きがあると考えられるのですぴかぴか(新しい)
 
今夜もビールでドーパミンをいっぱい出して、楽しんでください揺れるハート
でも、飲み過ぎは逆効果ふらふら
お決まりのセリフですが、お酒は「ほどほど」に…
 
teru
 
posted by 初藤 at 16:56 | TrackBack(0) | ホテルハイマート
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